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台東で熱気球フェスティバル 日本の窓口機関幹部が視察/台湾

中央社フォーカス台湾 7/3(日) 15:08配信

(台北 3日 中央社)台東県鹿野郷で1日、毎年恒例の台湾国際熱気球フェスティバルが開幕した。この日は日本の対台湾窓口機関、交流協会高雄事務所の山下文夫次長らが会場を視察。日本人訪台旅行者の増加を願った。

同イベントは2011年から開催。世界中から集まった30個以上の熱気球が打ち上げられ、東部の絶景を空から見渡せる。

初めて熱気球に乗ったと話す山下次長は、台東県政府の観光振興に向けた積極的な取り組みが分かったとし、日台交流の促進を通じたさらなる産業発展に期待を寄せた。

(編集:齊藤啓介)

最終更新:7/3(日) 15:08

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。