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<魔夜峰央>「パタリロ!」作者の初の自伝的エッセー 転身や“冬の時代”を赤裸々に

まんたんウェブ 7月3日(日)13時18分配信

 「パタリロ!」などで知られるマンガ家の魔夜峰央(まや・みねお)さんの自伝的エッセー「スピリチュアル漫画家!」(PHP研究所)が7月22日に発売されることが分かった。

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 魔夜さんのエッセーが発売されるのは初めてで、スピリチュアルをテーマに、雪国での生い立ち、マンガ家デビュー、ホラーからギャグマンガ家への転身、自身が“冬の時代”と呼ぶ長い苦難の時期などを赤裸々に語る。また、復刊されたことも話題の「翔んで埼玉」への思いを明かすほか、巻末付録として「パタリロ!」第129話で“守護霊マンガ”とも呼ばれる「龍王無尽」が掲載される。四六判176ページで、価格は1100円(税抜き)。

 魔夜さんは1973年に「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。デビュー以来、オカルト、ホラーやミステリー調のシリアス路線の作品が多かったが、ギャグ路線に変更。代表作「パタリロ!」は78年から連載が続く長寿作となっている。

最終更新:7月3日(日)23時11分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。