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ウォンビン『アジョシ』米リメイク!

シネマトゥデイ 7月3日(日)10時0分配信

 2010年度の韓国年間興行収入第1位を記録した映画『アジョシ』のリメイクを、米製作会社ニューラインが企画していることがDeadlineによって明らかになった。

【動画】ウォンビン主演『アジョシ』

 オリジナル版は、韓CJエンタテインメントの下で製作され、イ・ジョンボムが監督・脚本を担当。人気俳優ウォンビンが演じる質屋を営む元特殊要員の男テシクが、犯罪組織に誘拐されてしまった、自分を唯一慕ってくれる少女とその母親を救うために一人で立ち向かっていくというストーリー。韓国では2010年8月に公開されてから5週間連続で興収1位を獲得し、年間興収のトップにも輝いた。

 もともと今作はディメンション・フィルムズが映画化権を取得していたが、製作が進まず再び韓CJエンタテインメントに映画化権が戻っていた。そしてこのたび、ニューラインが挑戦することになったようだ。今のところプロデューサーも決まっていない状態のため、製作までは少々時間がかかりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:7月3日(日)10時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。