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『やはりゲームでも俺の青春ラブコメは間違っている。続』は「攻略可能キャラクター10名以上の恋愛アドベンチャーゲーム」プロデューサー・柴田太郎氏のコメントが到着【5pb.祭り2016】

ファミ通.com 7月3日(日)13時17分配信

●新規グラフィックも盛りだくさんで紹介
 2016年7月3日(日)に東京・秋葉原のベルサール秋葉原で開催された“5pb.祭り2016”。同イベントの“『やはりゲームでも俺の青春ラブコメは間違っている。続』 トークステージ”に出演したプロデューサーの柴田太郎氏(文中は柴田)からのコメントをお届け。さらに、新規イベントCGやゲームへの登場が発表された折本かおりのイラストなど、ゲームの新情報も要注目!

◆ストーリーと登場キャラクターについて
柴田 本作のストーリーは一部のシーンを除いて、新規に作っています。前作は、原作もまだ中盤ということもあって、ゲームとして八幡たちの関係の結果まで描くことはしなかったのですが、本作ではきちんとそこを描いて、恋愛アドベンチャーゲームと言えるものにしよう、出てくる女の子にはエンディングを用意しよう、と開発を進めました。その結果、今回エンディングを迎えることができるキャラは10人を超え、最近の恋愛アドベンチャーゲームとしても、多めの攻略可能キャラ数となっています。攻略も十分楽しめると思います。もちろん主人公が“比企谷八幡”ですから、すんなりラブコメ……とはいかないかもしれません。そのせいで難度が高い可能性もありますね。原作にはないスキー合宿などのイベントを経て、雪乃、結衣たちと八幡がどうやって恋愛的エンディングには注目してもらいたいと思います。

■初公開のイベントグラフィック
◆ゲームシステムについて
柴田 恋愛アドベンチャーゲームとして、ストーリーに集中してもらうために、少しシンプルになりました。前作の“廃人カウンタ”はなくなっていますが、“沈黙打破モード”に似た選択肢のシステムは採用しており、Live2Dを使用して会話のときの反応をより楽しめるシーンを用意しています。

■メインヒロインのスノーウェア姿も公開
■サブキャラクター・折本かおりも登場決定!
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続
メーカー:5pb.
対応機種:PlayStation Vita
発売日:2016年10月27日予定
価格:7000円[税抜](7560円[税込])
ジャンル:アドベンチャー

最終更新:7月3日(日)13時17分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。