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<犬木愛>抜け感メークの第一人者 「すっぴん風愛されナチュラルメーク」テクを語る

毎日キレイ 7月3日(日)20時41分配信

 “抜け感メーク”で知られるヘアメーキャップアーティストの犬木愛さんがこのほど、東京都内で行われた使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー ディファイン」(ジョンソン・エンド・ジョンソン)シリーズの新商品発表会に登場し、トークショーを行った。ファッションショーに登場したモデルに、茶系の瞳、グレー系の瞳に合わせたメークを施し、それぞれを「すっぴん風愛されナチュラルメーク」「個性がきらりと光るイキイキメーク」と説明し、ポイントやテクニックを明かした。

【写真特集】抜け感メークの第一人者が語るメーク法とは

 茶系の瞳に合わせた「すっぴん風愛されナチュラルメーク」は、「ところどころにトレンドを仕込みました。ちょっとオレンジがかったブラウンの太眉で、明るくて夏っぽいイメージにしました」と説明。アイラインはパープルにし、まつげは「カールをつけずにこげ茶をサラッと」つけているといい、チークについて「ハート形のチークにして、ここにキュート感を仕込みました。簡単なのでぜひトライしてほしいです」と解説した。

 また、グレー系の瞳に合わせた「個性がきらりと光るイキイキメーク」は、モデルの眉を生かすことで「個性を消さないように」したといい、「アイメークは湿度を感じるようなツヤ感を意識しました。マスカラは、トレンドカラーでもある赤茶を使って印象づけました! アイラインは隠しラインであまり主張せず」と解説。瞳と「反対色を使って際立つようにしてみました。チークもリップも質感を意識して、全体的に血色が出るような感じですね」と語った。

 同シリーズは、コンタクトレンズのふちのラインで黒目を大きく見せる使い捨てコンタクトレンズ。この日は、瞳の色になじみやすいシアーカラーのグラデーションで、茶系の「ラディアント ブライト」と、グレー系の「ラディアント チャーム」が発表された。モデルはファッションショーに、同レンズを着用して出演し、犬木さんはその瞳の色に合わせてメークを施した。

 さらに、すでに今年の秋冬の新色を試しているという犬木さんは、秋冬のメークについて「パープルやレッド、レッドでも全体的に明るいモノに注目しています! 抜け感メークも確かにトレンドなのですが、秋冬は“盛っている感じ”もイマドキなのかなと思います。目もとにレッドやパープル(を使うの)が可愛いかなと思っています」と語った。

最終更新:7月3日(日)20時41分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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