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新山詩織、東名阪フリーライブ最終日の東京公演が大盛況

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月3日(日)21時12分配信

フジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に、“宍戸春乃”役として出演し、話題を呼んだ新山詩織。同ドラマの劇中歌を含むダブルAサイドシングル「あたしはあたしのままで/恋の中」が6月29日にリリースされたが、そのシングルリリースを記念して、7月3日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて、真夏日の様な炎天下の中、集まった約1,500人を前に新曲2曲を含む計4曲のライブを実施した。

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1曲目の「Don’t Cry」が始まると、すでに待っていたファンから手拍子が起こる。初夏の日差しの中、彼女の笑顔で歌う姿と「Don’t Cry」が持つ疾走感が合わさって、最初から会場の一体感が作られていく。「みなさん、新山詩織です。今日はよろしくお願いします」と改めて挨拶のあと、「水分補給はこまめにしてくださいね」という声を真っ先にかけるところが新山詩織らしい。

今回のフリーライブで、いちばん人の足を止めて惹きつけたのは間違いなく3曲目の「恋の中」だろう。2曲目の「絶対」を演奏後、「今回、初めてドラマに出演をさせて頂いただきまして……」という言葉が語られると、この春に出演したフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に出演したエピソードなどが語られた。

「人が人を想う気持ちって、すごく切なくてあたたかいんだなと、この楽曲から感じました」と告げると、3曲目の「恋の中」を歌唱。いままで新山詩織を知らなかった人からも「この曲聴いたことがある」と声が聞こえてきたのが、今回、彼女がドラマに出演した影響が見えてくる風景だった。

最後は新曲「あたしはあたしのままで」を披露。この夏にぴったりの疾走感ある楽曲は、まさにフリーライブの最後としてはふさわしく、このフリーライブに参加した全員が一体となり、盛り上がって終了した。

今回リリース記念のダブルAサイドシングルには、M-1に日本テレビ系「バズリズム」7月エンディングテーマの「あたしはあたしのままで」、M-2に新山詩織初のドラマ出演作であるフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」の劇中歌「恋の中」を収録。後者は、ドラマ主演の福山雅治が作詞作曲を行い、新山詩織演じる宍戸春乃が作中で歌唱していることで注目を集めた楽曲だ。

「恋の中」はすでに各デジタル配信サイトで配信スタートしており、レコチョクデイリーシングルランキング2位(4/27付)、レコチョク週間シングルランキング6位を記録。ドラマの視聴者を中心に、大きな話題を呼んでいる。

この夏は、各地夏フェスにも出演。今後も新山詩織の活動から目が離せない。

リリース情報
2016.06.29 ON SALE
SINGLE「あたしはあたしのままで/恋の中」

新山詩織 OFFICIAL WEBSITE
http://niiyama-shiori.com/

最終更新:7月3日(日)21時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。