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「ポッピンQ」ヒロインと運命をともにするポッピン族のムービーが公開 よさこいチームとのコラボも決定

映画.com 7月3日(日)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 東映アニメーションの創立60周年を記念して製作される長編映画「ポッピンQ」のスペシャルムービー「ポッピン族のショートムービー」と「ポッピン族~よろこびの舞~」が、東映アニメーション公式YouTubeチャンネルで公開された。どちらも5人のヒロインと運命をともにする「ポッピン族」を紹介するもので、「ポッピン族のショートムービー」では各ポッピン族の個性が垣間見え、「ポッピン族~よろこびの舞~」では、ダンスを生業にするというポッピン族が、キレのある動きを披露している。

 同作は、悩みやコンプレックス、未来への不安などを抱えたまま中学校の卒業式の朝を迎えた、見ず知らずの5人の少女が織り成す青春ストーリー。5人の運命が突然絡み合い、悩みぶつかり合うなかで成長し、絆を育んでいく姿を、華やかなダンスや音楽を交えて描く。

 また、同作の舞台となる高知県のダンスイベント「第63回よさこい祭り」で、主人公・小湊伊純の生まれ育った中土佐町のよさこいチーム「なかとさもん」と「ポッピンQ」がコラボレーションすることも決定した。「なかとさもん」のパフォーマンス内で、「ポッピン族~よろこびの舞~」が披露される。同作の企画・プロデュースを務める松井俊之氏は「振り付けを動画でチェックし、観てから踊るか? 祭りに参加し、踊ってから観るか? 日本の夏を代表する祭りと映画がひとつになる特別な時間を、逃さず体感(キャッチ)してください!」と呼びかけている。

 そして、ポッピン族の詳細設定と設定画も公開された。ポッピン族は、ヒロインたちが迷い込む不思議な世界「時の谷」に生息し、ダンスを生業とする生命体で、5人のヒロインとは、それぞれに対応した「同位体」として心で繋がっているという。また、言葉以上に相手の気持ちを理解できるという特徴を持っている。

最終更新:7月3日(日)12時0分

映画.com