ここから本文です

オリラジ藤森が老けメイクで50歳の院長役「違和感楽しんで」

お笑いナタリー 7月3日(日)10時13分配信

本日7月3日(日)深夜に放送される「第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞ドラマ『少女のみる夢』」(テレビ朝日系)に、オリエンタルラジオ藤森が出演する。

【この記事の関連画像をもっと見る】

この「少女のみる夢」は昨年2015年に「第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞」に選出された藤原忍氏の作品。昏睡状態となった2人の少女の不思議な心の交流が描かれる青春ドラマで、齋藤飛鳥と星野みなみ(共に乃木坂46)がダブル主演を務める。

藤森が演じるのは、齋藤飛鳥扮する少女・日高七海と、星野みなみ扮する女子高生・黒崎沙良が入院している病院の院長役。50歳という設定のため、白髪を加えた“老けメイク”を施している。普段のチャラ男キャラとは対照的な役柄に臨んだ藤森の演技に注目を。

オリエンタルラジオ藤森のコメント
乃木坂推しとしては大変うれしいお仕事でした。今、乗りに乗っている乃木坂メンバーの活躍を間近で拝見でき、感動です。

星野みなみちゃんは仕事で共演したことがあったので、現場でも気さくにしゃべってくれました。僕が言うのもなんですが、お芝居もとても上手で、かわいいだけじゃない違った才能を発揮していました。齋藤飛鳥ちゃんとは初共演でした。メンバーから評判は聞いていたので、これから大活躍のメンバーのひとりだというのは知っていました。現場で初めて挨拶したときに、僕の「よろしくねー!」に対して「あ! 私、中田さん派なんです!」と言われ、「いきなり何だ、君はっ!」と、やり取りしたのを覚えています。それで、現場の空気が和みました(笑)。

50歳の院長役と聞いて「え? 俺が?」と思いましたが、メイクしたらそれなりに! 皆さんには、その違和感を楽しんでいただきたいです。今後もドラマ出演できるチャンスをいただけたら、どんな役でも挑んでみたいですね!

第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞ドラマ「少女のみる夢」
テレビ朝日系 2016年7月3日(日)25:40~26:40

最終更新:7月3日(日)10時13分

お笑いナタリー