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今平周吾の想い実った?好きなコースが味方して約373万円を死守

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月3日(日)19時1分配信

国内男子ツアー「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」で今平周吾が通算11アンダー3位タイに食い込んだ。この日、4バーディ「68」と伸ばして8位から浮上。賞金870万円を獲得した。昨年2位に入ったコース。大会前から「フェアウェイが広いし、好き」とラブコールを送っていたコースが、最終18番での池ポチャピンチに味方した。

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ギャラリーのため息が「オー!」という歓声に変わった。本人は「えっ?」と思わず苦笑い。グリーン左手前に大きな池がある最終18番(パー5)。通算11アンダーで上位だった今平の深い右ラフからの3打目は「引っかかった」と完全なミスショット。「池だな」と覚悟した。だが、池の淵の岩に当たったボールは、グリーン側に跳ね返った。ピンチが一転、5mにつき、思わず両手を上げて万歳した。

優勝争いに注目が集まるが、プロにとって賞金は給料と同じ。1打1打を無駄にせず、こつこつ積み上げることが大切だ。仮に池に入った場合はボギー、またはダブルボギーもあった状況。ボギーだったら1つ落として4位タイ。賞金は620万円となっていた。ダブルボギーでは6位タイまで下がって497万円ちょい。この1打で約373万を死守した格好だ。「もちろん(こんなことは)初ですよ」とニヤける今平だった。(北海道千歳市/林洋平)

最終更新:7月3日(日)19時1分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。