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<注目アニメ紹介>「斉木楠雄のΨ難」 ジャンプのギャグマンガが原作 異例のW放送

まんたんウェブ 7月3日(日)17時30分配信

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のギャグマンガが原作のテレビアニメ「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」が4日、スタートする。4日から子供向けバラエティー番組「おはスタ」(テレビ東京ほか)内で放送されるほか、10日深夜からもテレビ東京ほかで放送されるという異例の“W(ダブル)放送”となる。超能力を持つ高校生が個性的なクラスメ-トに囲まれて学園生活を送る日々が描かれる。

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 父・國春と母・久留美の間に生まれた主人公・楠雄は、生まれながらに非凡な能力を発揮していた。しかし、両親ともに脳天気だったこともあり、これといった事件もなく、すくすくと成長した。私立PK学園に進学し、サイコキネシスやテレパシーなどの超能力を身につけ、なんでもできる夢のような人生を送っていた……と思ったら大間違い。バレて騒ぎになった過去の経験から、目立たないよう生活するのに苦労していたのだった。

 いつも超能力を使うときは周囲に人がいないかテレパシーで確認をする楠雄。なぜかテレパシーに引っかからない男・燃堂力と出会う。さらに“漆黒の翼”を自称する中二病の海藤瞬や腹黒い美少女の照橋心美らに付きまとわれ、にぎやかな学園生活を送ることになる。

 「おそ松さん」などの神谷浩史ささんが楠雄、「ジョジョの奇妙な冒険  スターダストクルセイダース」などの小野大輔さんが燃堂を演じるほか、声優として島崎信長さんや茅野愛衣さんらが出演する。

最終更新:7月3日(日)17時54分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。