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ロールプレイングゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の映画化に『きっと、星のせいじゃない。』アンセル・エルゴート出演か

シネマトゥデイ 7月3日(日)18時4分配信

 映画『きっと、星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートが、ファンタジー世界を舞台に繰り広げられるロールプレイングゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の映画版に出演する可能性があるとDeadline.comが伝えた。

【写真】アンセル・エルゴートの演技で泣ける…

 1974年に誕生して以来、不朽の人気を誇るこのゲームは、戦士や魔法使いなどのキャラクターが、地下牢にもぐりさまざまなモンスターたちと戦いながら、宝物を探しあてるというストーリー仕立てになっている。監督は、映画『ガリバー旅行記』などのロブ・レターマン。映画『タイタンの逆襲』などのデヴィッド・レスリー・ジョンソンが脚本を手掛ける。製作のワーナー・ブラザースは、本作のシリーズ化も目指しているとのことだ。

 エルゴートへの交渉はまだ始まったばかりで、オファーされている役どころの詳細は不明。また、このゲームの20年来のファンだというヴィン・ディーゼルも、出演する意欲を見せているとのことだ。(鯨岡孝子)

最終更新:7月3日(日)18時4分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。