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高速道利用者らに地元野菜 セデッテかしま初の合同直売

福島民報 7月3日(日)9時28分配信

 相馬地方農産物直売所連絡協議会の5つの直売所による合同イベントは2日、福島県南相馬市鹿島区の常磐自動車道南相馬鹿島サービスエリア(SA)利活用拠点施設「セデッテかしま」のコミュニティー広場で初めて開かれた。高速道利用者らに新鮮な地元野菜などを販売した。
 風評を払拭(ふっしょく)し、安全な地元野菜などをPRしようと企画した。相双地区の「ふれあい旬のひろば」(相馬市)、「旬のひろば」(南相馬市原町区)、「四季彩」(南相馬市鹿島区)、「あぐりや」(新地町)、旧小高区の「いととんぼ」(現南相馬市原町区)が参加した。トマトやキュウリ、トウモロコシなどの夏野菜の他、各直売所自慢のこだわり総菜、パン、菓子なども並べた。
 サービスエリアで休憩中の観光客らもコーナーを訪れ、県内応援に一役買おうと、みずみずしい野菜などを買い求めていた。

福島民報社

最終更新:7月3日(日)11時8分

福島民報