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<欅坂46>メンバーが初挑戦の演技に意気込み 「みんなで乗り越えられる」

まんたんウェブ 7月4日(月)6時0分配信

 アイドルグループ「乃木坂46」の“妹分”としてデビューした「欅坂46」が、3日に東京都内で行われたメンバーが総出演する連続ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)の会見に登場。ドラマは現在撮影中で、平手友梨奈さんは「私の役はサイレントマジョリティーのような意思の強い女の子です。『欅坂46』全員が主演ということで、いい作品になればと思っています」とデビューシングルに絡めて役を説明しつつ意気込みを表現。守屋茜さんは「全員でドラマに出させていただくことがうれしくて、撮影で難しいところがあってもみんなで乗り越えられるので、すごく楽しいです」と撮影の感想を語った。

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 ドラマは、4月に「昼のセント酒」でスタートした「土曜ドラマ24」枠の第2弾。舞台は「私立欅学園3年C組」で、ある朝、登校した生徒たちは教室で担任教師の徳山大五郎の死体を発見して右往左往するが、教室内のある場所に隠そうということになり、死体があることがバレないように必死に隠しながらの奇妙な学校生活が始まる。学園の教師や担任教師の妻、不倫相手、刑事、記者……と毎回誰かが教室を訪れるが、果たして隠し通すことができるのか、そして誰が犯人なのか……というストーリー。欅坂46メンバーは今作が初主演となる。

 撮影について、渡辺梨加さんは「楽しいです。私の役は不思議なキャラクターなので普段言わないような不思議なセリフを言うのが新鮮で楽しいです」と感想を吐露。記者から渡辺さんが犯人なのでは?と質問されると、「違うと思います」と笑いながらかわす一幕もあった。

 また、学級委員長の役で出演する菅井友香さんは、「実際に学級委員を務めたことがなかったので、学級委員長のバッヂを着けていただいた時にはうれしくてみんなに見せたりしていました」と喜びを明かし、「演技は初めてで、最初は壁にぶつかったりしましたが、監督さんをはじめ、スタッフの皆さんが熱心に指導してくださって、私もそれに応えられるように役を自分のものにできるように頑張っていきたいと思っています」と意気込んだ。志田愛佳さんも「演技が初めてなので、テレビを通して見てくださる方に伝わるような演技をしたいです」と初挑戦の演技について意欲的に語った。

 川村庄子プロデューサーは「(欅坂46は)演技は初だったので1カ月半以上にわたるリハーサルを行い、皆さんも頑張って乗り越えました。私も最初のころは大丈夫かなと心配していましたが、今となっては素晴らしいものに仕上がったと思っております」と自信をみせた。

 ドラマは16日から毎週土曜深夜0時20分に放送。Amazon プライム・ビデオで放送1週間前から先行配信される。

最終更新:7月4日(月)6時0分

まんたんウェブ