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「ゆず」登場 リオ五輪日本選手団壮行会はお祭り騒ぎ

東スポWeb 7月3日(日)19時13分配信

 人気デュオ「ゆず」が3日、東京・代々木第一体育館で開かれたリオデジャネイロ五輪日本選手団の壮行会でミニライブを行い、約300人の日本選手団と一般来場者約1万人を興奮の渦に巻き込んだ。

 壮行会は、隣の代々木第二体育館で行われた選手団結団式に続いて開催され、「とどけ!勇気」をテーマに子供たちらからエールが送られた。そして、ゆずの登場に会場は沸き立ち、アテネ五輪のNHK放送公式テーマソングで、金メダルを獲得した体操男子団体の実況中継でそのタイトルが口にされた「栄光の架け橋」が披露された。

 赤いブレザーに白いパンツの選手団を前に歌った北川悠仁(39)は「こんなに前列に赤い方が揃ったのは初めてなので、ちょっとびっくりした。いつも応援させていただいている選手の皆さんがいらっしゃって緊張したけれど、逆に強い思いが込められた」。

 また、選手団主将のレスリング女子・吉田沙保里や体操の内村航平、ウエートリフティングの三宅宏実らを次々と壇上に引っ張り上げると、「すいません。尊敬してます」と選手団副団長の柔道界レジェンド・山下泰裕氏まで登場させた。

 結局、「出て来い、選手みんな来い!」と言っているうちに選手団のほぼ全員が登壇。ゆずは「ソレソレ、ソレソレ」と景気をつけて代表曲「夏色」を歌い、「ニッポン!」を連呼。その後ろで選手たちは体を揺らせて盛り上げた。

 応援団長の松岡修造氏が「こんな状況になるとは…。ゆずさんのパワーはすごい」と脱帽すれば、応援サポーターのタレント・小島瑠璃子も「お二人の生歌は素晴らしかった」と感動した様子だった。

最終更新:7月3日(日)19時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。