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大内宿で半夏まつり みこし練り歩く

福島民報 7月3日(日)11時10分配信

 福島県下郷町の国選定重要伝統的建造物群保存地区・大内宿の半夏(はんげ)まつりは2日、催された。
 平家に敗れた高倉宮以仁王(もちひとおう)を祭った高倉神社の祭礼。夏至から数えて11日目の半夏生(はんげしょう)に合わせて五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。
 神社での神事に続き、みこしなどが出発した。子どもが引く屋台も加わり、総勢約150人の行列がかやぶき屋根の旧宿場町を練り歩いた。
 沿道に大勢の観光客らが詰め掛け、夏の訪れを告げる伝統行事を写真に収めていた。

福島民報社

最終更新:7月3日(日)11時21分

福島民報