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「現在売られている4Kテレビでは、2018年からの4K・8K実用放送が見られない」と総務省 チューナー等が必要に

ねとらぼ 7月3日(日)17時15分配信

 総務省は、2018年からBSと110度CS(衛星基幹放送)で始まる4K・8K実用放送について、現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビではそのまま見ることができないことを通知。現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されるため、今後発売される予定の「外付けチューナー」等の機器が別途必要だと説明しています。

【総務省の4Kについての説明】

 4K・8K実用放送は、2016年8月からの4K試験放送を経て、2018年からBS(右旋、左旋)・110度CS(左旋)で家庭向けに放送を開始。そのため、アンテナも「右旋左旋対応」のものが必要になる場合があるとしています(124/128度CS放送、ケーブルテレビ、IPTVによる4K放送、インターネットによる4K配信サービスは現在販売されている4Kテレビで視聴可能)。

 その他、テレビ受信機についての詳しい内容についてはJEITA(電子情報技術産業協会)の公式サイトにて確認できます。

 また、地デジでの4K・8K放送については、「現在、地上デジタルによる4K・8K実用放送の具体的な計画はありません」とのことです。

最終更新:7月3日(日)17時15分

ねとらぼ

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