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個人練習が捗る Googleで「メトロノーム」と検索すればメトロノームが即使える

ねとらぼ 7月3日(日)21時10分配信

 Google検索で「メトロノーム」を検索すると、そのまま使えるメトロノームが表示される機能が便利です。検索結果の一番上にメトロノームのカードが出てきて、再生ボタンを押せばすぐに音でテンポを刻んでくれます。

【Google検索で電卓も使える】

 BPM(テンポの速さ)は最初は100BPM(1分間に100拍)になっていますが、下のスライダーで調節し、40~208BPMまで変更することができます。テンポが遅いとボタン等が青系(寒色)になり、速いとオレンジ系(暖色)に変わります。

 スマホのGoogle検索でも同様に使えるので、出先で楽器などの個人練習をする際にも便利でしょう。

 このようなGoogle検索ででる“カード”では、ほかにも単位変換(換算)、翻訳、電卓、グラフ化などがあり、どれも検索すれば一番上に表示されます。

 単位変換は「○センチ マイクロメートル」検索などで表示され、長さ以外にも面積、体積、重量、速度、燃費、温度、時間、平面角、圧力、周波数、データ通信速度、データ容量、エネルギーが変換可能です。翻訳機能は「翻訳」で検索すればいつものGoogle翻訳がカード表示ですぐ使え、同じく電卓も「電卓」検索でカードが表示されます。グラフ化は、三角関数、指数関数、対数等の関数を「cos(3x)+sin(x), cos(7x)+sin(x)」のように入力することでグラフ表示してくれます。

最終更新:7月3日(日)21時10分

ねとらぼ