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グザヴィエ・ドラン新作の海外予告が公開、マリオン・コティヤール、レア・セドゥ出演

映画ナタリー 7月3日(日)20時20分配信

グザヴィエ・ドランが監督と脚本を担当した「It's Only the End of the World(英題)」の海外版予告編がYouTubeにて公開された。

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門のグランプリを獲得した本作は、劇作家ジャン=リュック・ラガルスの戯曲「まさに世界の終わり」をもとにした物語。自身の死が近付いていることを告げるため12年ぶりに故郷に戻ってきた若手作家を中心に、ある家族の愛や葛藤を描く。

予告編には、マリオン・コティヤール、レア・セドゥ、ギャスパー・ウリエル、ヴァンサン・カッセルらが演じる主要キャラクターが次々と登場。彼らが他愛ない会話やダンスを楽しむ様子、言い争いをするシーンなどが映し出されていく。

「It's Only the End of the World」は2017年2月11日より東京・新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

最終更新:7月3日(日)20時20分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。