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和田アキ子、芸能界の薬物抜き打ち検査必要 汚染視されるのは「私たちも嫌」

デイリースポーツ 7月3日(日)17時20分配信

 歌手・和田アキ子が3日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜、前11・45)に出演。覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された高知東生容疑者の事件に関連し、芸能事務所などが率先してタレントの薬物検査を行うべきとの考えを示した。

 番組で、ナインティナイン岡村隆史がラジオ番組で語った「芸能界が薬物汚染みたいになってるって思われるのがすごく嫌」との発言が紹介されると、和田は「私たちだって、なんかそう思われてると思うと嫌だよね」と賛同した。そのうえで自身の所属事務所の例を挙げ「これは抜き打ちで。率先してやるみたいですよ」と所属タレントへの薬物検査を行う方向であることを明かした。

 和田は「会社ぐるみでそうしないと。(事件を起こすと)会社に迷惑がかかっちゃう話だし」と語った。高知容疑者に向けても「1人で仕事できないからね。スタッフだってつらい。生活かかってるし。そういう意味でも、この人は、もっとしっかりしないと。大人なんだから」と話した。

最終更新:7月3日(日)17時37分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。