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【ボート】馬袋義則が9年ぶりの地元V

デイリースポーツ 7月3日(日)17時59分配信

 「スカパー!JLC杯競走」(3日、尼崎)

 馬袋義則(43)=兵庫・71期・A1=がインから逃げて今年初優勝。地元水面では07年8月の「オール兵庫王座決定戦」以来となる優勝を飾った。

 絶好枠で挑んだ優勝戦12R。馬袋は風速3メートルの向かい風の中、コンマ12のS(スタート)を決めてきっちりと先マイ。鶴本崇文(大阪)、南佑典(三重)ら他艇の追随を許さず、貫禄の走りで15年7月大村以来のVを地元で決めた。

 SG・オールスター(5月)のV機を、入念な整備で仕上げてきた。優勝戦は「きれいにターンマーク付近を回らせてもらいました」と回り足の手応えも抜群。課題にしていたSも「狙い通り自信を持って行けた」と文句なしの内容で9年ぶりの地元Vを手にした。

 汗だくで登壇した久々の地元表彰台。「尼崎で勝ててうれしいです」と感謝を口にした。来月には再び当地の盆レース「オール兵庫王座決定戦」(8月9~14日)の出走が控えている。「常に1着を目指して走ってるので、温かい声援お願いします」と大勢のファンにさらなる活躍を誓った。

最終更新:7月3日(日)18時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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