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コンテ伊代表監督「彼らを誇りに思う」 PK戦で敗退も「後悔はない」

デイリースポーツ 7月3日(日)18時34分配信

 「欧州選手権・準々決勝、ドイツ1(6PK5)1イタリア」(2日、ボルドー)

 PK戦の末に敗退したイタリア代表のコンテ監督は、試合後のインタビューに対して「全力を尽くした。後悔はない」などと話した。3日のイタリア主要スポーツ紙が報じた。

 同監督は「PK戦の結果には絶望したが、悔やむことは何もない。選手たちはやるべきことをやった。持っている力をすべて出せた」と悔いがないことを強調。イレブンに対しては「イタリアのユニホームに対する信じられないほどの素晴らしい愛情があった。彼らを誇りに思う」と語り、涙をこらえた。

 同監督は、すでにチェルシー(イングランド)での監督就任が決まっており、代表監督の後任について「今後、イタリアを引き継ぐ人材が必要だ」と話した。

最終更新:7月3日(日)18時34分

デイリースポーツ

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