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松岡茉優、芸能界の父・山寺宏一のお返しの手紙に涙

デイリースポーツ 7月3日(日)20時5分配信

 女優の松岡茉優(21)が3日、都内でアニメ声優に初挑戦となったアニメ映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧のマギアナ』」の完成披露試写会に登場。テレビ東京系「おはスタ」で、2008年から2年間共演し「芸能界の父」と慕う声優・山寺宏一(55)によるサプライズの手紙に、感激の涙を流した。

 山寺が今年の4月1日で18年半も務めた「おはスタ」のメイン司会者を卒業。その最後の出演時に松岡が登場して手紙を披露していた。今回は、そのお返しとばかりに7年ぶりに実現した今回の共演で、山寺が逆に松岡に手紙を披露。手紙が読まれる前は「泣かない」と言っていた松岡だが「茉優は茉優らしく幸せな人生を願っています」の言葉を聞くと涙があれ出た。最後は、歓喜のハグをかわし、感謝していた。

最終更新:7月3日(日)20時30分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。