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【F1】ロズベルグ、メカニックに賛辞

ISM 7月3日(日)18時23分配信

 ニコ・ロズベルグは、オーストリアGP予選に向けてクルマを修理した、両サイドのガレージで働くメルセデスのメカニックたちに賛辞を送った。

 金曜日の両セッションでトップタイムを記録したロズベルグは、フリー走行3回目で、サスペンショントラブルと思われる原因によりターン2出口でクラッシュした。

 メルセデスは、大ダメージを負ったF1 W07を予選に間に合わせるために全力で修理し、Q1残り10分となったところでロズベルグをコースに送り出すことができた。

 ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンに次ぐ2位で予選を終えたが、ギアボックス交換を強いられたため6位に降格した。

 「まず、全員が本当に信じられない仕事をした」とロズベルグは語った。

 「ルイスのメカニックたちも僕のクルマに来てくれて、間に合わせようとしてくれ、チームがとてつもない努力をしてくれた。Q1残り11分で出られた。本当に切羽詰まっていたから、素晴らしかったよ」

 またロズベルグは、Q3終盤のウェットからドライに変わるコンディションで、ハミルトンが単純に自分よりも早かったことを認めているが、今は“非常に高くついた”グリッドペナルティから挽回することに集中している。

 「ドライからウェット、またドライになったエキサイティングな予選だった」とロズベルグは語った。

 「ルイスは終盤にいい仕事をした。それだけだよ。2位は1位ではないけれど、でも大丈夫。残念ながら5グリッドは明日に向けてかなり高くついたけれど、最善を尽くしたい」

 ロズベルグは、ハミルトンに24ポイント差をつけている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月3日(日)18時23分

ISM

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