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【MLB】昨季MVPのB.ハーパー、“怠慢プレー”でナショナルズ監督に謝罪?!

ISM 7月3日(日)16時31分配信

 ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が、現地1日の試合で“怠慢プレー”を見せ、ダスティ・ベイカー監督に謝罪していたことが分かった。米『CSNMID-ATLANTIC』のウェブサイトなど複数のメディアが、2日に報じている。

 昨季ナ・リーグMVPのハーパーは、シンシナティ・レッズ戦の4回、フェンス直撃の大飛球を放って出塁。ホームランか否かのビデオ判定が行われるなど、少なくともツーベースとなる当たりだったが、同選手は力を抜いた走りで一塁に達すると、そこで足を止めてしまった。

 同サイトによると、メディアやファンから指摘を受けたベイカー監督は、この件に関して言及。あの場面でハーパーには二塁までたどり着いていて欲しかったと述べると、選手本人も自分が間違っていたと認めたという。そして、二度と同じことは繰り返さないと約束したとのこと。

 ハーパーの“怠慢プレー”については、2014年に当時ナショナルズを率いていたマット・ウィリアムズ監督も、試合で懸命さを欠いていたとして同選手を注意している。ベイカー監督も、過去の指揮官らと同様、自身も春季キャンプ中に昨季MVPを戒めていたことを明かすと、ハーパーもすぐに過ちを認めたこともあり、お咎めなしとしたことを明かしたと、『CSNMID-ATLANTIC』は伝えている。

最終更新:7月3日(日)18時5分

ISM

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