ここから本文です

【MLB】エンゼルス、Rソックスに19点差で圧勝! 1936年以来の快挙も

ISM 7月3日(日)16時45分配信

 ロサンゼルス・エンゼルスは現地2日、敵地でボストン・レッドソックスと対戦。7回に打者14人の猛攻で11点を奪うなど、21対2で圧勝した。

 エンゼルスは4対0の5回、カルロス・ペレス捕手の3点適時二塁打などで5点を奪い、リードを9点に広げる。さらに、1点を返されて迎えた7回には、2本のホームランと4本のタイムリーで一挙11得点を挙げ、レッドソックスを粉砕した。なお、1試合20得点以上は、2004年8月25日以来、球団史上6度目となっている。

 C.J.クロン一塁手が2発を含む6安打、5打点、ぺレスも4号2ランを含む5安打、6打点と爆発。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』によると、チームメイト同士が同一の試合で5安打、5打点以上をマークするのは、1936年のボストン・ビーズ(現アトランタ・ブレーブス)以来とのこと。

 ほかにも、指名打者アルバート・プホルスが15号2ランを放つなど2安打、5打点の活躍。投げては、先発のヘクター・サンティアゴ投手が6回を4安打、4四球、4三振、1失点(自責点は0)の成績で今季5勝目(4敗)を記録した。

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督は「このような試合は間違いなく楽しい」と話し、「この雰囲気を明日に持ち越すことができれば」と、打線の奮起にご満悦のようだった。一方、大敗を喫したレッドソックスのジョン・ファレル監督は、「恥ずかしい試合をしてしまった」とコメントし、それ以外に言葉はないと語った。(STATS-AP)

最終更新:7月3日(日)18時5分

ISM

スポーツナビ 野球情報