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【NBA】B.ビオンボ、マジックと7200万ドルの4年契約で合意

ISM 7月3日(日)16時3分配信

 オーランド・マジックが現地2日、トロント・ラプターズからフリーエージェント(FA)となっていたビズマック・ビオンボと総額7,200万ドル(約73億8,000万円)の4年契約で合意したことが、事情に詳しい関係者の話で分かった。正式契約は7日以降になる。

 2011年ドラフト全体7位指名のビオンボは、シャーロット・ホーネッツで過ごした最初の4年間は目立った活躍がなかったが、ラプターズに移籍した昨シーズンに飛躍。ベンチから出場し、1試合平均5.5得点、8.0リバウンド、1.6ブロックと数字こそ平凡だったものの、持ち前の運動能力、タフネス、天性のブロック力を披露し、一躍人気ビッグマンの仲間入りを果たした。

 マイアミ・ヒートとのイースタンカンファレンス準決勝では、負傷のヨナス・バランチュナスの代わりに先発センターを務め、第7戦で17得点、16リバウンドをマーク。クリーブランド・キャバリアーズとのカンファレンス決勝では、第3戦で26リバウンド、4ブロック、第4戦で14リバウンド、3ブロックとゴール下で存在感を発揮した。

 マジックでは、先月のドラフト当日にオクラホマシティ・サンダーからトレードで加入したサージ・イバカとフロントコートのタッグを組むことになる。

 昨シーズンに平均18.2得点、8.9リバウンドをマークしたセンターのニコラ・ブーチェビッチの処遇については、現時点では不明。マジックは、ビオンボ、イバカ、ブーチェビッチの3人ローテーションを採用、もしくはトレード先を探す可能性がある。(STATS-AP)

最終更新:7月3日(日)17時50分

ISM

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