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【GOLF】42歳G.チャーマーズが初V王手 13年覇者G.ウッドランドらが追う

ISM 7月3日(日)11時33分配信

 米男子ツアーのバラクーダ選手権が現地時間2日、ネバダ州モントリューG&CCで第3ラウンドの競技を終え、ツアー初勝利を目指す42歳、グレッグ・チャーマーズ(豪)が通算39ポイントで単独首位をキープしている。

 ステーブルフォード方式(アルバトロス=8点、イーグル=5点、バーディ=2点、パー=0点、ボギー=-1点、ダブルボギー以下=-3点)で行われる今大会。後続と2ポイント差のトップから出たチャーマーズは、8バーディを量産する一方でボギーを出だし1番の1つに抑え、15ポイント上積みで後続に6差をつけて最終日を迎えることとなった。

 2打差2位から出た2013年覇者ゲーリー・ウッドランド(米)は6バーディ、1ボギーの内容で11ポイント加算。ツアー2勝目を狙うベン・マーティン(米)と通算33ポイントの2位タイに並んだ。ウッドランドと同じく2位タイからスタートのマーティン・レアード(スコットランド)は通算28ポイントの単独4位に順位を下げている。

 一方、前週のプロ初戦で3位タイに入ったジョン・ラーム(スペイン)は、4ポイント獲得も通算11ポイントでセカンドカットに。なお今大会では、翌週のザ・グリーンブライヤー・クラシックが開催中止となった影響で、5位タイ以内に入った有資格者を除く最上位者に全英オープン(7月14~17日/スコットランド、ロイヤルトルーンGC)出場権が与えられる。

最終更新:7月3日(日)14時16分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。