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「僕はC・ロナウドほどゴールに飢えていないが……」 クールなエジルが語る内なる闘志

theWORLD(ザ・ワールド) 7/3(日) 1:35配信

気持ちの強さはロナウドと同じ

あまり感情を表に出さずクールに淡々と仕事をこなすアーセナルMFメスト・エジルは、時折やる気がないと批判されることもある。エジルにも内に秘めた闘志があるはずだが、感情を表に出す機会が少ない分勘違いされやすいのだろう。

仏『L'Equipe』によると、エジル本人も大きな野心を抱きながらピッチに立っていることをアピールしており、形こそ違えど得点を求める意欲はレアル・マドリードでチームメイトだったクリスティアーノ・ロナウドと変わらないと語った。

「僕は全てにおいて成功したいよ。ロナウドと一緒にプレイしていた時、彼が常に全てに勝ちたいと思っている姿を見てきた。トレーニングの時でさえね。彼は決して満足しないし、常に多くのことを求めている。彼は常にタイトルを欲しがっていて、そうした選手はそれほど多くない」

「個人的に、僕はロナウドほどゴールを奪うことに飢えているわけではない。だけどそれは普通のことだ。彼はアタッカーだからね。僕にとってはゴールを決めることもアシストすることも同じなんだ」

ロナウドはピッチ上で喜怒哀楽を素直に表現する選手で、少年のように勝利にこだわっている。しかしクールなエジルも心の中はロナウドのように燃え上がっており、抱いている野心の大きさはほとんど同じなのだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/3(日) 1:35

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