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オシャレは女子のカンフル剤! “女子力アップ“映画3選

dmenu映画 7月3日(日)20時0分配信

仕事や学校が忙しいと、ついファッションやメイクも適当になりがち。コーディネートを考えるのも面倒で、「なんだか3日前と同じ格好している気がする……」と罪悪感を覚えながら、洗濯物を乾いたそばから着る生活。しかし、こんなことではダメだ! ここらで気分を引き締めないと……!

そんなときにオススメ。見ると女子力アップのためのやる気がみるみる湧いてくる、登場人物たちのオシャレなファッションにも注目な映画を紹介します。

1:『プラダを着た悪魔』(監督:デイビッド・フランケル、2006年公開)

オシャレに興味のないアンディ(アン・ハサウェイ)が、一流ファッション誌『RUNWAY』のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働くことになる。しかしそれは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった――!

ファッション業界が舞台なだけあって、登場人物たちのファッションすべてがオシャレ! 「プラダ」に「シャネル」、「エルメス」と名だたるブランドのアイテムが続々と登場します。色数は抑えていても遊び心のあるアイテムは忘れないというのは、大人のオシャレの鉄則かも。ウットリするような服に身を包んだ人々が、身を粉にしてバリバリ働いているというのにグッときます。

2:『マリー・アントワネット』(監督:ソフィア・コッポラ、2006年公開)

14歳でひとりフランスに嫁いだ、フランス王妃マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)の半生を描いた物語。

ふんだんにレースやリボンをあしらったゴージャスなドレスに色とりどりのお菓子と、子供の頃に絵本で見たような“お姫様”の世界が現実に再現されていることに感動! 宮殿のリアルさも大変なもの。だって実際にヴェルサイユ宮殿で撮影されたんですから……。ガーリーカルチャーの旗手であるソフィア・コッポラが手がけた最高の“プリンセス映画”です。あっ、アントワネットは女王という野暮なツッコミはなしで! ちなみに劇中では、当時存在していない「コンバース」のスニーカーが一瞬映り込んでいます。頑張って探してみてください。

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最終更新:7月3日(日)20時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。