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“マツジュンロス”も続出「99.9-刑事専門弁護士-」、続編&映画化希望の声あつまる

dmenu映画 7月3日(日)21時0分配信

人気グループ・嵐の松本潤が主演を務めたTBS系ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」。6月19日に放送された最終回は、平均視聴率がこれまでで最高の19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、今年の民放連ドラ最高記録(6月28日現在)を記録しました。シリアスなテーマの中でユーモアがたくさん散りばめられた見所満載の作品に、さっそく続編や映画化を希望する声が上がっています。

深山(松本潤)ロスに陥るファン

今作で弁護士役に初挑戦した松本。刑事事件の真相追求に奔走する情熱的な役どころでした。脇を固める出演者、香川照之やラーメンズの片桐仁などと繰り広げるコントのような掛け合いに笑わされ、ドラマにのめり込む人も多かったようです。さっそくドラマのオフィシャルTwitterには

「うぅ…… もっと続いてほしかったです」
「毎週日曜が本当に楽しみで、終わってしまったのが寂しいです。またスペシャルなどでの復活を期待しています!」
「松本さんの新しい魅力を存分に振りまいていただいて、幸せいっぱいでした。是非続編を期待しています」

といった声が寄せられました。

内に闘志を燃やすタイプの弁護士・深山大翔を演じた松本は、俳優として新たな側面を見せる絶好の機会となりました。香川は当初、怒りっぽく険しい表情を見せていたものの、どんどん面白おかしいキャラへと変貌していく松本の上司として存在感を発揮。またラーメンズ・片桐については、松本目当てで見ていた視聴者からも

「いつか、スピンオフで明石(片桐)さん主演作品を~」
「今回、99.9を見て片桐さんを好きになりました。これからも応援します!」

といった声が上がるなど、新たなファンを増やしたようです。彫刻や陶芸作家としての顔も持つ、色濃い内面がにじみ出たたたずまいが印象的な片桐。このドラマをきっかけに個性派俳優として、さらなる活躍もありそうですね。

充実した現場の雰囲気もヒットの要因か

出演者の好演もさることながら、ネット上にはドラマ制作スタッフも含めて絶賛する声も目立ちます。今作のプロデューサー・佐野亜裕美氏はTwitterにも積極的で、ユーザーからの質問もマメに回答。ドラマ最終回を迎えるころには、SNS上で視聴者との連帯感も生まれていました。残念ながら6月いっぱいでTwitterは削除してしまうそうですが、facebookで公開していたドラマの裏話はもう少し残しておくようです。

制作者、出演者共に良い作品を作ろうという意気込みが視聴者にも伝わってきた「99.9-刑事専門弁護士-」。続編や映画でまた楽しませてほしいですね。

(文/岩木理恵@HEW)

最終更新:7月3日(日)21時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。