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夕張メロンなど全国のグルメ一堂に さいたまで名物品楽しむフェスタ

埼玉新聞 7月3日(日)10時30分配信

 全国の物産やグルメなどが楽しめるイベント「ふれあいフェスタ2016」(さいたま市、埼玉新聞社など後援)が2日、埼玉県さいたま市大宮区のソニックシティで行われ、約8千人の来場者でにぎわった。

 同フェスタは、県内で1業種1社の計71社が加盟している異業種ビジネス交流会・彩来会(さいくるかい)設立20周年記念の催し。当日は全国の異業種29団体が一堂に会する「第18回全異連全国大会in彩の国さいたま」の式典も実施。式典では、全国大会を主催する全異連の島田肇代表幹事、来賓の清水勇人さいたま市長らがあいさつした。

 フェスタ会場には、全国の異業種団体の協力を得て、北海道の夕張メロン、秋田県の稲庭うどん、福岡県の辛子めんたいこなどの名物品、県内からはうなぎ弁当や地酒などの販売が計61ブース、バルーンアートなどが体験できる12のワークショップが出展。ステージでは、市内小学生のブラスバンドやダンス、プロのサッカーパフォーマンスなど13団体が登場し、抽選会もイベントを盛り上げた。

 彩来会代表幹事の望月邦彦実行委員長は、「全国と地域から大勢の方々に来場していただき感謝している。これを機に、今後のビジネス交流に弾みをつけたい」と話していた。

最終更新:7月3日(日)10時30分

埼玉新聞