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優勝候補マレー 全英9年連続16強、元サラリーマンの世界67位下す<男子テニス>

tennis365.net 7月3日(日)4時9分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会6日目の2日、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が世界ランク67位のJ・ミルマン(オーストラリア)を6-3, 7-5, 6-2のストレートで下し、9年連続のベスト16進出を決めた。

この試合、マレーはトータルで8本のサービスエースを決め、ミルマンに2度のブレークを許すも自身はそれを上回る6度のブレークに成功。最後はミルマンを圧倒し、2時間10分で勝利した。

4回戦では、第15シードのN・キリオス(オーストラリア)と第22シードのF・ロペス(スペイン)の勝者と対戦する。

世界ランク2位のマレーは今大会、1回戦でL・ブロディ(英国)との同胞対決を制し、2回戦でルー・イェンスン(台湾)を下しての勝ち上がり。ブロディ戦は、母国イギリスで行われているウィンブルドンで同じイギリス人と初の対戦だった。

過去のウィンブルドンでは、2013年の決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)をストレートで破って大会初優勝を飾った。昨年は準決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れている。

一方、敗れたミルマンは2年前に肩を負傷し一時ツアーを離脱。世界ランキングは1,100台にまで落ち、当時お金を稼ぐために地元オーストラリアのブリスベンでサラリーマンのアルバイトをして生計を立てていた。しかし世界で戦うことを諦め切れず、現役続行を決意。

今大会では、1回戦でA・モンタネス(スペイン)をフルセットで破り、2回戦は第26シードのB・ペール(フランス)をセットカウント3-1で下す快進撃で大会初の3回戦進出を決めていた。

また、同日の3回戦では第1シードのジョコビッチがS・クエリー(アメリカ)に敗れる波乱が起きた。

tennis365.net

最終更新:7月3日(日)4時9分

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