ここから本文です

尾鷲市38.6℃で史上1位 東京都心も今年初の猛暑日

ウェザーマップ 7月3日(日)16時54分配信

 3日日曜日、日本列島は高気圧に覆われた西日本や東日本太平洋側を中心に気温が上がり、猛烈な暑さに見舞われた。午後3時前には三重県尾鷲市で38.6℃を観測し、統計がある1938年以降で最も高い気温となった。また、東京都心でも35.4℃まで上がり、今年初めての猛暑日となった。

 午後4時半現在、35℃以上の猛暑日の地点数は、全国928の観測地点のうち42地点となり、今年になって最も多くなっている。3日の最高気温は、尾鷲市38.6℃、群馬県館林市37.5℃、山梨県大月市37.3℃、山梨県勝沼市37.1℃、甲府市37.0℃、東京都練馬区36.9℃など、多くの地点で今シーズン一番の暑さとなった。

 また、今夜もあまり気温は下がらず、大阪などでは熱帯夜が予想されている。4日月曜日の日中も、西~東日本の内陸を中心に厳しい暑さが続く見込み。
【4日月曜日の予想最高気温】
35℃ 大分県日田
34℃ 熊谷・甲府・名古屋・京都・大阪など
33℃ 前橋・さいたま・静岡・広島・福岡など

最終更新:7月3日(日)16時54分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。