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ラオニッチがソックを下してベスト16進出 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月3日(日)9時0分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス3回戦で、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が第27シードのジャック・ソック(アメリカ)を7-6(2) 6-4 7-6(1)で倒してベスト16進出を決めた。試合時間は2時間16分。

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 ウィンブルドンには2011年から6年連続出場となるラオニッチ。2014年にはグランドスラム初の4強入りを果たしている。昨年は3回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)に7-5 5-7 6-7(3) 3-6で敗れていた。

 ラオニッチは4回戦で、第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)と対戦する。ゴファンは3回戦で、デニス・イストミン(ウズベキスタン)を6-4 6-3 2-6 6-1で下しての勝ち上がり。

 そのほか行われていた3回戦の4試合は、日没のため試合途中で順延となっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス3回戦 主な試合結果】

○32ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6] 7-6(2) 6-4 7-6(1) ●25ジャック・ソック(アメリカ)[27]

89ルカ・プイユ(フランス)[32] 6-7(4) 7-6(6) 7-5 順延 94フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

97リシャール・ガスケ(フランス)[7] 2-6 7-6(5) 6-2 順延 102アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)

105ジョン・イズナー(アメリカ)[18] 7-6(3) 6-3 6-7(5) 順延 112ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[12]

113ニック・キリオス(オーストラリア)[15] 6-3 6-7(2) 順延 120フェリシアーノ・ロペス(スペイン)[22]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JUNE 27: Milos Raonic of Canada plays a forehand shot during the Men's Singles first round match against Pablo Carreno Busta of Spain on day one of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 27th, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:7月3日(日)14時5分

THE TENNIS DAILY