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モウリーニョとコンテの好みは似ている? マンUの獲得リストにもボールハンター浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 7/3(日) 11:20配信

攻撃の次は守備の整備へ

ヘンリク・ムヒタリアン、ズラタン・イブラヒモビッチら豪華なアタッカー陣がマンチェスター・ユナイテッドに集まってきているが、指揮官ジョゼ・モウリーニョは守備を非常に重視する指揮官だ。ただ豪華な攻撃陣を並べるだけのフットボールを展開することはないだろう。

その点今のマンUには中盤で守備に走れる選手がモルガン・シュナイデルランくらいしかおらず、モウリーニョが好むタイプがそれほど揃っていない。そこでターゲットになっているのが、マルセイユに所属するMFラサナ・ディアラだ。スペイン『Fichajes』によると、ディアラにはチェルシーも興味を示しており、中盤で相手を潰せる31歳のフランス人MFが注目されている。

ディアラといえばレアル・マドリードでモウリーニョと仕事をしたことがあり、その1対1の強さからリオネル・メッシ狩りを任された選手でもある。そのハードなスタイルはプレミアリーグの環境にも合うはずで、モウリーニョのスタイルにも非常にマッチしている。

最近はモウリーニョに似てきていると言われるアントニオ・コンテが指揮官に就任したチェルシーもディアラを狙っているのは何とも興味深いところで、どちらの指揮官も激しさを求めるタイプだ。果たして中盤でのボール狩りを得意とするディアラを獲得するのはどちらのクラブなのか。モウリーニョの次なる狙いは守備の整備だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/3(日) 11:20

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