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熊谷36・8度、今年初の猛暑日 暑い日続く見通し…熱中症対策を

埼玉新聞 7月3日(日)23時9分配信

 日本列島は3日、高気圧の影響で気温が上昇し、埼玉県熊谷市で36・8度を記録し、熊谷で今年初めて35度以上の猛暑日になった。熊谷地方気象台によると、昨年より9日早い。県内初の猛暑日は6月18日に鳩山町で35・2度を観測している。

 太平洋高気圧に覆われ、梅雨前線の活動が弱まり気温が上昇。熊谷で午後3時46分に36・8度を観測した。越谷市36・4度、鳩山町36・0度、さいたま市35・9度、寄居町35・7度、久喜市35・6度、所沢市35・5度、秩父市34・9度で、いずれも今年の最高気温だった。

 暑い日はしばらく続く見通しで、同気象台は、暑さを避け、水分を小まめに補給するなど熱中症への対策を呼び掛けている。

最終更新:7月3日(日)23時9分

埼玉新聞