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錦織 ジョコ敗れる大波乱の中、全英2年ぶりの16強入り<男子テニス>

tennis365.net 7月3日(日)15時47分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会4日目の30日、男子シングルス2・3回戦が行われ、2年ぶりに16強入りした第5シードの錦織圭(日本)らのトップハーフでは、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が敗れる大波乱が起きた。

錦織vsチリッチ 1ゲーム速報

錦織は世界ランク42位のA・クズネツォフ(ロシア)と対戦。2度の中断を挟むなど、集中力を保つのが難しい中でストレート勝ちし、ウィンブルドンでは2014年以来の自己記録に並ぶベスト16進出を果たした。

4回戦では第9シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチとは過去10度対戦し、7勝3敗。グランドスラムの舞台で顔を合わせるのは2014年の決勝以来で、その時はストレートで敗れた。

同日の3回戦では、第1シードのジョコビッチが第28シードのS・クエリー(アメリカ)に敗れる波乱に見舞われた。

全仏オープンで生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米のグランドスラム全4大会で優勝)を達成し、更なる偉業となる年間グランドスラム(同シーズンにグランドスラム全4大会で優勝)を目指していたが、その夢は潰えた。

ジョコビッチのグランドスラムの連勝は30でストップ。更に、連続での準々決勝進出記録も28でストップとなった。この記録は歴代2位で、R・フェデラー(スイス)の36大会連続が最長記録。

tennis365.net

最終更新:7月3日(日)15時58分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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