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ナバスはやはり戦力ではない? レアルが47億円でフランス人GK狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 7月3日(日)15時30分配信

トッテナムを守るあの守護神を狙う?

彼らはなんとしてでも新たなGKをチームに加えたがっている。スペイン屈指の名門レアル・マドリードが、ダビド・デ・ヘア&ティボー・クルトワに続く“第3のターゲット”を見つけ出したようだ。

5月に11度目となるチャンピオンズリーグ制覇を達成したレアルにおいて、コスタリカ代表GKケイロス・ナバスの貢献は計り知れなかったはずだ。素晴らしい反射神経と、軽快な身のこなしで幾多のピンチを防いできたこの優秀なストッパーが、マドリードで幸福を感じることは困難なのかもしれない。英『Daily Mirror』は白い巨人がプレミアリーグのトッテナムでプレイするフランス代表GKウーゴ・ロリスに目をつけ、移籍金として3500万ポンド(約47億円)を準備していると報じた。もちろんトッテナムは昨季のプレミアリーグで37試合に出場させたチームの主力であるロリスを手放す気はなく、2019年まで結んでいる同選手との契約をさらに延長する準備を進めているという。

2005年にフランスのニースでプロデビューを果たしたロリスは、2008年に加入したリヨンで急成長。類稀なるGKセンスとレスポンスで世界的な名手の仲間入りを果たし、現在母国で開催中のユーロでもひと際存在感を放っている。かねてより新たなGKを模索中のレアルは、ロリスをチームに引き入れることになるのだろうか。今後の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月3日(日)15時30分

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