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痛恨ハンドのボアテング「あまりに馬鹿げたものだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/3(日) 16:00配信

ノイアーの活躍に命拾い

ドイツ代表DFジェローム・ボアテングが“あのプレイ”に関して謝罪をしている。

2日、EURO準々決勝でイタリアと対戦したドイツ。後半に先制点を挙げると、その後も試合を優位に進めていたが、そこで問題のプレイが起きてしまう。イタリアのコーナーキックからクロスが上がると、相手のヘディングしたボールがボアテングの高く上げた腕に当たってしまいPKの判定に。おそらくノーファウルをアピールするために腕を上げたと思われるが、ペナルティーエリア内ではあまりに軽率なプレイだった。これに関してボアテングが試合後コメントしている。独『Sport Bild』が伝えた。

「与えたPKはあまりに馬鹿げたものだった。僕はもっと早く腕を下げるべきだったんだからね。申し訳ないよ」

続けて「僕らはより良いチームだった。タフな戦いだったけどね。PK戦は宝くじのようなものだ。でも僕らのゴールにはマヌがいる。それは大きなメリットだ」と話した。

守護神ノイアーの活躍もあり、ボアテングは“戦犯”にならずに済んだ。ボアテングとしてはノイアーに感謝してもしきれないところだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/3(日) 16:00

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