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22歳プイユ 元世界4位デル=ポトロ下し、四大大会初16強<男子テニス>

tennis365.net 7月3日(日)22時50分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第32シードのL・プイユ(フランス)が元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-7 (4-7), 7-6 (8-6), 7-5, 6-1の逆転で下し、四大大会初のベスト16進出を決めた。

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この試合、プイユはデル=ポトロの強烈なフォアハンドを封じるためにバックハンド側へボールを集めた。さらに鮮やかなネットプレーに加え、最後は絶妙なタイミングのドロップショットを決めて勝利。

4回戦では第19シードのB・トミック(オーストラリア)と8強をかけて対戦する。

22歳のプイユは、これまでツアー優勝はないが、今年4月のBRDナスターゼ・ティリアク・トロフィー(ルーマニア/ブカレスト、 クレー、ATP250)で初の決勝進出を果たした。

一方、逆転で敗れたデル=ポトロは、2回戦で第4シードのS・ワウリンカ(スイス)を下したの勝ち上がりだった。これまでのウィンブルドンでは2013年にベスト4へ進出している。

tennis365.net

最終更新:7月3日(日)22時56分

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