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ドルトムント大量流出も心配なし? クロップ「彼らは欧州で期待される多くの若手を手に入れた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/3(日) 16:30配信

クロップはポジティブな考え?

2008年からの7年間をドルトムントで過ごした現リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップが、主力選手の流出が止まらない古巣について言及している。

すでにイルカイ・ギュンドアンをマンチェスター・シティに、そしてマッツ・フンメルスをライバルのバイエルン・ミュンヘンへと放出しているドルトムントは、チームの攻撃を牽引していたヘンリク・ムヒタリヤンをもマンチェスター・ユナイテッドへ売却し、弱体化の危機を迎えている。チームはマルク・バルトラやセバスティアン・ローデ、そしてウスマン・デンベレといった実力者を獲得し、戦力の穴埋めに奔走するも、クオリティの低下は否めない。しかしながらドルトムントと共に欧州を席巻した前指揮官のクロップは心配していないようだ。独『Bild』がドイツ人指揮官のコメントを伝えている。

「ドルトムントは欧州で期待される多くの若いタレントを手中に収めることができた。まったく彼らのことを心配していないよ。私がドルトムントに就任したときも、当初は同じような状況だったんだ。チームの核となる3人の移籍を乗り越えられるクラブがあるとしたら、それはトーマス・トゥヘル監督率いるドルトムントだよ」

クロップはポジティブな見解を述べたが、ドルトムントにはまだまだピエール・オバメヤンなどの“移籍予備軍”が控えており、今後のマーケットにおいても予断を許さない状況が続きそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/3(日) 16:30

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