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激闘の末に敗れたドイツ戦を涙ながらに語ったバルザーリ「数年後には忘れられている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月3日(日)20時10分配信

残ったのは悲しみだけ

2日、EURO2016の準々決勝でイタリアとドイツが対戦した。試合は両チームが1点ずつを奪うも、120分間で決着がつかずにPK戦へ。9人目までもつれたが、最後はドイツが勝利を手にした。

試合後、惜しくも敗れてしまったが、今大会で鉄壁の守備を誇ったイタリアDF陣の一角を務めたアンドレア・バルザーリが伊『Rai Sport』のインタビューに応じ、涙ながらに語った。

「僕たちは全力を尽くして戦ったから、とてもショックだよ。敗北という残念な結果だけが残ってしまった。僕たちが成し遂げようとしたことは、何も残らなかったんだ」

「イタリア代表は死力を尽くして戦ったのに、残ったものは悲しみだけ。数年後、僕たちのことを覚えている人は、誰もいないんじゃないかな。とても残念だよ」

バルザーリは現在35歳と、今大会が最後のEUROなる可能性が高い。彼にとってEUROは、悔いが残る大会になってしまったかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月3日(日)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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