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粘りに粘ったイタリア、最後はPK戦で力尽きる コンテ監督「選手たちを誇りに思う」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/3(日) 21:01配信

戻ってくることを示唆?

アントニオ・コンテ監督がイタリア代表にひとまず別れを告げた。

EURO準々決勝でドイツと対戦したイタリア。互角の戦いを繰り広げたが、最後はPK戦でドイツの前に敗れている。今大会を最後にイタリア代表の指揮官の座を降り、チェルシーへ行くことが決まっているコンテ監督は試合後コメントを残した。独『Sport Bild』が伝えている。

「選手たちは非常に強いチームを相手に全力を出した。PKで負けたのは悲しいが、選手たちを誇りに思うよ。私にとってこの2年で代表監督として素晴らしい経験ができた。リスペクトもされたしね。今は失望が大きいが、さよならは言わないよ」

今回のメンバーでここまでの戦いぶりを見せたイタリアは大会屈指の好チームであると考えられており、コンテ監督の評価も非常に高まっている。後任が誰であっても苦労することは間違いないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/3(日) 21:01

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