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敗退に涙を見せたブッフォン、PK戦でも存在感見せるも「十分ではなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月3日(日)21時30分配信

まさに守護神

イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの涙に心を打たれた人も多いだろう。

2日、EURO準々決勝でドイツと対戦したイタリア。試合はPK戦までもつれ、GKにとってはヒーローとなる千載一遇のチャンスだったが、ブッフォンはあと一歩及ばなかった。試合後のコメントを米『ESPN』が伝えている。

「ドイツは3人もPKを成功させることができなかったのに、勝つことができなかった。それはクレイジーだと思う。我々が悪かったと言うことはできないし、この敗戦にはとても傷ついている。2年前の後悔を持ってこの試合に臨んでいたけど、ミスもあったし、やりたいことができなかった。トライはしたが、十分ではなかったんだ」

試合ではマリオ・ゴメスの至近距離からのシュートをストップし、PK戦でもミュラーのシュートをセーブしたブッフォン。見事なパフォーマンスでチームをけん引したキャプテンが大会を去るのは少々寂しいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月3日(日)21時30分

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