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参院選候補者の政策の違いをグラフで“見える化” 横浜

カナロコ by 神奈川新聞 7月3日(日)7時34分配信

 参院選神奈川選挙区の立候補者の政策などの違いをグラフにして“見える化”しようというイベントが2日、横浜市中区で開かれ、コンピュータープログラマーら約20人が挑戦した。結果はインターネットで公開することにしており、主催者側は「投票に役立ててもらえれば」と話した。

 政治や教育についてのデータをグラフにして共有化する市民団体「E2D3.org」の主催、早稲田大学マニフェスト研究所などの共催。

 マニ研と神奈川新聞が協力した候補者アンケートや候補者のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)での発言などをデータとして分析。参加者は抽選で6チームに分かれ、チームごとに立候補者2人ずつを担当し、「政権との近さを表現できないか」「ブログやツイッターの内容も合わせると…」などと、各候補の政策などの違いを見やすいグラフにまとめようと工夫していた。

 分析結果は、マニ研と神奈川新聞が連携して公開しているサイト「マニフェストスイッチ参院選神奈川(http://manifestoswitchsangikanagawa.strikingly.com/)などに掲載される。

最終更新:7月3日(日)7時34分

カナロコ by 神奈川新聞