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ダリ紙幣で回す、京都に巨大ガチャ

Lmaga.jp 7/3(日) 9:00配信

「京都市美術館」で開催中の『ダリ展』では、奇才の芸術家による作品190点以上が展示。作品をモチーフにした関連グッズが陳列するミュージアムショップには、ダリ・ファンならずとも立ち寄りたくなるオリジナルの巨大ガチャが設営されている。

『ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌』など代表作

壁面に備え付けられた3つの回転レバーを回すには、1ダリ紙幣が必要。レジで販売する紙幣を300円で購入すれば、好きなレバーを回すことができる。中から生まれてくるのは、白い卵。なかには、人型にへこんだソファや溶けた時計など、彼の代表作の一部をモチーフにしたピンバッチ7種のうち1つが入っている。

そのほか会場には、ポストカードやポスターはもちろん、Tシャツ、トートバッグ、リングノート、タトゥシールなど様々なグッズがラインアップ。同展覧会は、9月4日まで。観覧料は、一般1,600円。高大生1,100円、小中生600円。

最終更新:7/3(日) 9:00

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