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ロズベルグ「サスペンション破損が決勝で大きな痛手に」:メルセデス オーストリア土曜

オートスポーツweb 7月3日(日)9時33分配信

 2016年F1オーストリアGPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位だった。FP3でターン2出口で左リヤサスペンションが破損、スピンしバリアにヒット。その結果ギヤボックスを交換する羽目になり、5グリッド降格ペナルティを受けている。

2016年F1第9戦オーストリアGP ニコ・ロズベルグがフリー走行3回目でクラッシュ

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 予選=2位
 今日はチームが頑張ってくれた。ルイス(・ハミルトン)の担当チームも協力してくれて僕のマシンを予選に出られるよう準備してくれた。
 
 雨が降って難しいセッションだった。完璧なラップを走ることができず、ルイスのタイムに届かなかった。ルイスがポールポジションからスタートするのに、僕は(ギヤボックス交換による)5グリッド降格ペナルティを受けるというのは痛い。それに(スーパーソフトでスタートする)他のクルマとウルトラソフトで戦うのは簡単ではないだろう。それでもエキサイティングなレースになるはずだし、あらゆる可能性が残されている。


(サスペンショントラブルについてトップ3記者会見で聞かれ)サスペンションが壊れた(としか言いようがない)。縁石に乗ったけど、普通のコーナー出口の縁石で、最初の薄いやつだ。

 縁石には乗らないようにしなければ。予選の間もほとんどずっと避けて走った。一番プッシュしていた時は別だけど。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月3日(日)10時32分

オートスポーツweb