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ヒュルケンベルグ「2010年のPPを思い出した。最前列から大量得点を狙う」:Fインディア オーストリア土曜

オートスポーツweb 7月3日(日)13時11分配信

 2016年F1オーストリアGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは3位(ニコ・ロズベルグのグリッド降格により2番グリッドからスタート)、セルジオ・ペレスは16位だった。

2016年第9戦オーストリアGP セルジオ・ペレス(フォース・インディア)

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=3位
 素晴らしい予選だったし、自分たちのパフォーマンスにとても満足している。乾いていく路面を走っていて、2010年のブラジルでポールポジションを獲得した時のことを思い起こした。

 この難しいコンディションを本当に楽しんだ。どこでグリップが得られるのか分からない。ある程度リスクを冒す必要があるし、正しいタイミングでドライタイヤに換えなければならない。今日の僕らにはそれができたんだ。

 チーム全体の素晴らしい努力の結果、レースに向けて最高のポジションにつくことができた。僕らの周りには速いマシンがたくさんいるけれど、僕のマシンの感触はいいし、ここまですべてのセッションで強さを示しているので、明日は大量のポイントを持ち帰れると思う。


セルジオ・ペレス 予選=16位
 予選中に起きたことには、落胆している。午前中にいいバランスを探り出していたので、楽にQ3進出を果たせるはずだった。

 Q1での2回目の走行でリヤにおかしな感触があった。ピットまでなんとか戻り、サスペンションに問題があることが分かったけれど、修復が間に合わず、残念ながら僕の予選はそこで終了になってしまった。

 今日は大きなチャンスを逃したが、明日には挽回してポイント争いができると分かっているので、諦めないよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月3日(日)13時16分

オートスポーツweb