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マッサ「毎周順位が大きく変わり、タイミングが悪く10位に……」:ウイリアムズ オーストリア土曜

オートスポーツweb 7月3日(日)13時43分配信

 2016年F1オーストリアGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは10位、バルテリ・ボッタスは8位だった。

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■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=10位
 Q3のコンディションはかなりトリッキーだった。ある周には3位でも次の周では10位といった具合にころころ順位が変わった。急激に路面が改善していき、状況を見極めるのが難しかった。

 僕が最終ラップを走る最初のドライバーだった。最後のマシンが走り終わるころには路面はかなり乾いていた。でもこれが現実なのだから、明日に気持ちを切り替え、いいレースをし、いい戦略で走り、たくさんのポイントを得られる位置でフィニッシュすることに集中していこう。

バルテリ・ボッタス 予選=8位
 Q3でああいうコンディションになり、かなり特殊な予選だった。Q1とQ2のドライコンディションの時はすべてがうまくいっていると思っていたのに、複雑なコンディションになってからはタイヤのウォームアップが難しくなった。
 
(Q3)序盤に履いたインターミディエイトで苦しみ、スリックに換えてからの最大の問題はタイヤに熱が入らないことだった。

 でも肝心のレースは明日だ。ここではオーバーテイクが可能だから、今日よりいい日になるはずだ。どんなコンディションになろうと、2台揃ってトップ5に入ることを目指していく必要がある。それこそ明日の目標だよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月3日(日)13時45分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。