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人気ゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』実写版、アンセル・エルゴートが主演か

クランクイン! 7月3日(日)10時0分配信

 世界中で大人気のゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の実写映画版で、青春ラブ・ストーリー『きっと、星のせいじゃない。』で大ブレイクした若手俳優アンセル・エルゴートが主演交渉に入った。海外メディアDeadlineが報じている。

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 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』は、1974年に発表されてから今に至るまで、高い人気を誇り続けるファンタジーテーブルトークRPG。プレーヤーは、妖精や悪鬼、巨人や竜が住む架空の世界を舞台に、戦士や魔法使い、盗賊や神官を主人公に選び、どこかに眠るとされる秘宝を探し求めることとなる。過去にジョエル・シルヴァー製作で映画化されて、日本では2001年に『ダンジョン&ドラゴン』という邦題で公開されたこともある。

 新たに映画化される本作の主演候補のエルゴートは、『ダイバージェント』シリーズや『きっと、星のせいじゃない。』(14)で人気を博し、今後の出演作として『Baby Driver(原題)』や『Billionaire Boys Club(原題)』が控えている人気若手俳優だ。

 監督を務めるのは、『シャーク・テイル』(04)や『ガリバー旅行記』(10)で知られるロブ・レターマン。 『死霊館 エンフィールド事件』(16)のデヴィッド・レスリー・ジョンソンが脚本を務め、ブライアン・ゴールドナー、スティーヴン・デイヴィス、コートニー・ソロモン、アラン・ゼマン、ロイ・リーがプロデュースを担当する。

 過去には、20年にわたって本作のファンであることを公言しているヴィン・ディーゼルが映画化に興味を示していたことが報じられていたが、本作に彼が参加するのか否かは明らかになっていない。また、公開日などの詳細も今のところは不明だ。

最終更新:7月3日(日)10時0分

クランクイン!